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@サマースクール2004inかしわ
A「部落解放研究第12回三重県集会」2007年02月24〜25日
B「開智学園中学1、2年生(約400人)オリエンテーション合宿」2008年04月10日
C「西都青年会議所創立35周年記念事業 中園直樹講演会」2008年08月21日
*講演の依頼について(※基本的に交通費さえいただければ、講演料はお気持ちで構いません)。
@サマースクール2004inかしわ
08月26日(木)〜27日(金)に松戸市教職員組合、東葛教職員組合主催で小中学校の先生方の勉強会がありました。
08月26日(木)の10時より12時までの02時間、先生方100名ほどの前で、初めての講演をしました。
初めての公演だったのですが、皆さんリラックスした雰囲気だったので、笑いも交えながら話すことができました。
文芸社の方の用意した本も完売し、サインや握手を求められたりして、とても良い講演になりました。
1日目(26日)の内容
<講演1>10時〜12時 大研修室
「いじめを受け続けた青年が訴えるもの」 講師・中園直樹氏(作家)
著書:「オルゴール」「星空マウス」「ピエロで行こう」
自らの体験から、いじめを受ける側の心理、そこからどう立ち上がっていくかを語ります。
<講座1>13時〜17時 中研修室2、小研修室1、会議室1・2、他
@「表現力を高める国語の授業・模擬授業」(上西信夫先生)
A「特別支援教育を考える会」(小渕隆司氏)
B「歴史認識を育てる社会科・模擬授業」(白鳥晃司先生)
C「おもしろ物づくり」(鹿又克之先生)
D「行事に使える着ぐるみパンダづくり」(久我良三先生)
E「楽しく身につく科学の力・理科実験」(江川多喜雄先生)
<映画会>19時〜21時 会議室2
1日目(27日)の内容
<講座2>09時30分〜12時 小研修室1・2、会議室1・2、手工芸室、他
@「いま中学生をどうとらえ、つながっていくか」(栗城順一先生)
A「算数の授業を魅力的にする教材・教具」(齋藤隆先生)
B「心豊かにわらべうた」(久我芳子先生・棚井洌子先生)
C「ねこちゃん体操で子供の身体をしなやかに」(嶋村新一先生)
D「年金制度の問題点あれこれ」(今井修平先生)
E「マーシャル諸島からの報告 〜被爆60周年を前に〜」(竹峰誠一郎氏)
<講演2>13時〜 大研修室
「子どもたちの人間的無感覚さ・見離され感情・退屈感
〜佐世保小6女児殺傷事件を考える〜 」 講師・村山士郎氏(大東文化大)
長崎県佐世保市で起きた小学校6年生による少女殺傷事件は、社会全体に大きな衝撃を与えました。
子どもたちの中で、いま何が起こっているのか。
子どもたちの豊かな成長を促していくために、私たちにできることは何なのか。
村山先生にたっぷりと話していただきます。
A「部落解放研究第12回三重県集会」2007年02月24〜25日
毎日新聞の夕刊を見て講演の依頼があり、依頼を受けました。
三重への往復は思っていたより時間的に厳しかったです。
朝東京を出て、昼三重に着いて、講演して帰ったらすっかり暗くなってしまっていました。
前日遅くまで講演原稿チェックをしてしまったため、万全の体制でのぞめませんでした。
六枚用意した原稿も四枚半分しか話せず、時間ぎりぎりで慌ててまとめました。
私の気持ちとしては講演を聞いて本を買って下さった方全員の本にサインしたかったのですが、体力的にも時間的にもその余裕がなく、当日の本の販売は文芸社の方にまかせっきりになってしまいました。
次依頼が来た時には、時間的に余裕を持った原稿にし、肝心な部分は前半に入れようと思います。
主催者側の方で、帰り送ってくださった方には非常に良かったと言われたのですが、今回は反省点の多い講演になってしまいました。
少しでも子供達のおかれている厳しい現状や、痛みが伝わっていればと思います。
※この講演内容が、三重で1300部発行のミニコミ紙に「講演録」として全文掲載されました!
・掲載紙名「人権・環境・平和ニュース『ひーと』」No.90 2007/06/05 Tel:059-233-5513
新聞紙を半分に折った大きさの紙1枚で4面しかないものですが、紙面の九割方が私の講演内容でした。
講演の依頼を考えている方は『ひーと』の講演録を見て参考にしていただければと思います。
「部落解放研究第12回三重県集会」(02/24全体会 02/25分科会)
第4分科会「時事問題〜現代社会の人権侵害」<開催要項>
<日時>2月25日(日)午前10時〜午後4時
<会場>三重県総合文化センターの生涯学習センター 4階 大研修室(200席)
<受付>午前9時30分〜
<講演@>午前10時〜12時
「求められる人権救済法制の論点」内田博文(九州大学教授)
<講演A>午後1時〜2時25分
「子どもたちの中にあるいじめ」中園直樹(作家)
<講演B>午後2時35分〜4時
「危機に瀕する日本のマスメディア」
伊藤孝司(フォトジャーナリスト)
B「開智学園中学1、2年生(約400人)オリエンテーション合宿」2008年04月10日
大和出版の『たった一人でがんばっている君へ―「いじめ地獄」から抜け出せたボクの方法』を読んだ校長先生から依頼を受けました。たまたま買った三冊の本の中に私の本があり、その内容に衝撃を受けられたことから、入学してすぐの生徒たちに、あらかじめ「いじめ」問題について考えておいてもらおうということで、私に講演を依頼されました。
私が講演するまでは、私の紹介は一切せずに、ただ「小説家の先生の講演」とだけ、子供たちには伝えておいてもらい、講演を終えて読みたいと思った子どもたちがすぐに読めるように、図書館に入れてもらうように依頼しました。最初から「『いじめ』問題についての講演です」と子供たちに伝えてしまうと、「聞きたくない」と思ってしまう子供たちが多くなります。
しかし、「小説家の先生の講演」とだけ言っておけば、「小説家」は子供たちの憧れの職業の一つですので、子供たちの期待度と食いつきが違います。
実際に話した項目としては「国語の成績の上げ方(とにかく本を読むこと)」と「小説の書き方と裏話(中高大学生の読みたがらない『いじめ』問題を、いかに中高大学生に読んでもらうような工夫をしたか)」でした。
そして、最初に「国語の成績の上げ方」という、一部の生徒によってはあまり興味の無いような話をすることによって、プロの作家から聞く「小説の書き方と裏話」に対する子供たちの期待は更に高まります。
そこに、実際の小説の書き方を話すのですが、私の書いている小説の性質上(小学校三年から大学二年までいじめられ続け、何度も自殺を考え他私は、それを止めるためだけに作家になりましたので)、私の小説の書き方は、一般的に子供たちの読みたくない「いじめ」問題をいかに抵抗無く子供たちに読んでもらうかという苦労の連続でしたので、「いじめ」問題とと切っても切れないものになっています。
そのため、ベストセラー小説と呼ばれている『オルゴール』執筆の裏話と共に、分かりやすく役に立つ小説の書き方とあわせて、非常に興味深く「いじめ」問題についても聞かせることができるということなのです。また、小説では冒頭の文章が大切と、それぞれの作品の冒頭の文章を朗読することで、それぞれの作品を読みたいという気持ちを起こさせます。
子供たちは、小説の書き方を考えるたびに、私の話した問題に対する内容まで思い出します。こういった形で、子供たちの記憶の中に「小説の書き方の講演」と「肝心の『いじめ』の問題」が切っても切れない形で、しっかりと記憶に残ることになるのです。
また、表紙も大切であるという話をした後に「この二冊の表紙絵は君たちと同じぐらいの年齢の子が描いたんですよ(二作目の表紙絵は当事中学生の女の子、三作目の表紙絵は当事高校生の年齢の女の子が書いたので)」と話すことによって、生徒さんが一気に注目しましたので、親近感という点でも良いかもしれません。また、一時間の予定が一時間十分以上話してしまったにも関わらず、私の見ている限り寝ている生徒さんもいませんでしたので、実際狙い通り子供たちは最後まで興味深く聞いてくれました。そういう意味でも良いのではないかと思います。
また、講演が終わった後、私の想定通り「中園さんの本を読んでみたい」との生徒さんが多かったようです。生徒の「読みたい」という欲求が高まっている所で、図書館には私の本が用意されています。私の本の読者層は中高大学生ですし、彼らの口コミから自費出版の『オルゴール』がベストセラーになったという実績からも分る通り、私の本は深刻な「いじめ」を書いているにも関わらず、子供たちに受け入れられます。読むと「いじめ」問題の深刻さを知ることになりますし、非常に役にも立ちますので、結果「いじめ」問題を未然に防げる可能性が高くなります。
生徒さんの間のいじめ問題を未然に防いでおきたいという学校関係者の方々は、是非私をに呼んでいただければと思います(正直、子供たちの命が助かりさえすればいいので、交通費さえいただければ、講演料は気持ちでも構いませんし、予算が足りないのであれば無料でも講演しますし、十数冊程度でしたら個人的に寄贈もします)。
C「西都青年会議所創立35周年記念事業 中園直樹講演会」2008年08月21日(木)
「君たちへ届けたい心のメッセージ…『挑戦し続ける心が夢を叶える!!』」
日時:2008年08月21日(木) 開場15:00 開演15:30
場所:西都市民会館(定員:1000名)
入場料:無料
問合せ:(社)西都青年会議所事務局 TEL:0983-42-3529(月・木・金 10:00〜15:00)
E-mail:saito.jc@circus.ocn.ne.jp
主催:(社)西都青年会議所
後援:西都市 西都市教育委員会 妻中学校区人権教育推進委員会
初めての地元宮崎での講演です。感慨深いものがあります。皆さんよろしくお願いします!
*講演の依頼について
※子供達のためにどうしてもという場合、交通費だけでもお受けします。
私に直接メールいただいても、文芸社、幻冬舎、大和出版の方に連絡いただいても構いません。
松戸市教職員組合の方の場合は、赤旗新聞の記事を見て、文芸社の方に連絡という形でした。
部落解放研究三重県集会実行委員会の場合、毎日新聞の記事を見て直接私にメールで連絡という形でした。
開智学園の場合は、大和出版から出した本を読んで直接私にメールで連絡という形でした。
西都青年会議所の場合は、HPから直接私にメールという形でした。
また講演内容については、大人教職員向けの場合は三重の講演内容が全文掲載されている『ひーと』(No.90)を参考に、生徒向けの場合はこのページに書いてある開智学園での講演内容が参考になると思います。
準備もありますので、できるだけ早めに連絡いただければと思います。
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