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補)本文中の下線つきの文字をクリックするとそのページに移動できます
*2004年の初期?までは、広告掲載まで載せてましたが、今後は広告等は省きます*
*2005年、既に記載漏れだらけですし、余裕がありませんので、今後は何も記載しないかもしれません*
*2007年、本の出版があったため「出版情報」ページ再開しますが、細かいものは記載しません*
「目次」
1、第一作、小説「オルゴール」情報
2、詩の掲載された雑誌、詩集(←クリックするとすぐ移動できます)
3、第二作、小説「星空マウス」情報(←クリックするとすぐ移動できます)
4、第三作、小説「ピエロで行こう」情報(←クリックするとすぐ移動できます)
5、文庫版「オルゴール」情報(←クリックするとすぐ移動できます)
6、メッセージ本「たった一人でがんばっている君へ」情報(←クリックするとすぐ移動できます)
7、第四作、小説「チョコレイトの夜」情報(←クリックするとすぐ移動できます)
8、携帯DL版「オルゴール」情報(←クリックするとすぐ移動できます)
1、第一作、小説「オルゴール」情報
・題名 「オルゴール」
・筆名 「中園直樹」
・形態 ハードカバー 132ページ 四六判
・定価 800円+税
・出版社 「文芸社」
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-10-1
TEL 03-5369-2299 FAX 03-5369-3066
・初版発行 2002年2月15日
・あとがき 詩人北沢真人さんに誉められた詩「凍える虎」を入れています。
・表紙画像 表紙が私のイラスト、裏表紙が山田君(『写真新世紀』第24回佳作)の撮影した私の横顔の写真です。イラストも写真も非常に良い出来です。是非一度ご覧になってみてください。「小説」→「オルゴール」のページに画像をアップしています。
・補 中扉(1,2,3,4,5,6)にもそれぞれ一枚ずつ山田君の撮った風景写真を使わせてもらってます。
書店関係者様で私の小説「オルゴール」に興味をもっていただけました方は上記連絡先までお願いいたします。返品可能商品です。確実に売れる表紙だと自負しておりますので、試しに平積みにしていただけましたらありがたいです。参考までに小説オルゴールのページにアップしています表紙と帯の画像を見てみてください。また「配本書店リスト」のページ、下記<販売実績>も参考にしていただけましたらと思います。
<販売実績(初版)>
「東京都」
・「ヴィレッジヴァンガード」下北沢店(若者の町の若者向け書店)。10冊入荷。「二週間!」で売り切れ!
・吉祥寺「ブックス・ルーエー」(若者の町の書店)。10冊入荷。一ヶ月で売り切れ!
・水道橋「旭屋書店」。05冊入荷。一ヶ月で売り切れ。
等々。
出版社側の話では約九百冊出荷して、返品は百冊程度だったそうです。
また初版発行から約三ヶ月で二刷り、五ヶ月で三刷り、七ヶ月で四刷り、八ヶ月で五刷り、九ヶ月で六刷り、十ヶ月で七刷り、一年で八刷り、一年と一ヶ月で九刷り、一年と四ヶ月で十刷り、一年と五ヶ月で十一刷りが決定、一年と七ヶ月で十二刷り、一年と十ヶ月で十三刷りが決定していますし、販売実績、増刷実績から分かります通り、確実に売れると思います。是非試しに発注して表紙が見えるように平積みにしてみて下さい。
また、出版社の方からも「返品率が非常に少ないので営業しやすい」と言われております(私は『理想』を実現するためには『現実』を知らなくてはならないと知っている人間です。ですから、販売のことを考えた本作りをしております。そして、書店さんや出版社さんの反応や、読者の方々の反応から、それは成功していると考えております。また、HP上から読めるようにしてあるにも関わらず、しっかり売れているのはその努力の成果もあると思っております)。
補)「週刊読書人」に書評が掲載されたのですが、驚くほど売れているのは基本的に「若者の町」ですので、あまり関係ないのかもしれません(私も『オルゴール』の書評が掲載されるまで『週刊読書人』を知りませんでしたし、小説を書いている同年代の知り合いにも知ってる人はほとんどいませんでした。小説を書いている若者ですら知らないということは、ほとんどの若者が知らないと考えていいのではないかと思います)。
<『オルゴール』出版関係情報>
●毎日新聞(東京版)04/1?記事掲載。
●東京新聞03/06〜08の三日間、連載記事掲載。
●公募ガイド3月号に広告掲載。
●読売新聞02/07に広告掲載。
●2003年12月03日に十三刷り決定。2003年12月25日発行。
●読売新聞11/02に広告掲載。
●朝日新聞10/26に広告掲載。
●読売新聞に広告掲載。U−30フェアに選出。
●上毛新聞09/15に重版(十一刷り)広告掲載。
●2003年09月09日に十二刷り決定。2003年09月25日発行。
●週刊読書人09/05に記事掲載。
●2003年07月07日に十一刷り決定。2003年08月01日発行。
●2003年06月に十刷り決定。2003年07月01日発行。
●朝日新聞03/29に重版(九刷り)広告掲載。
●2003年03月07日に九刷り決定。2003年04月01日発行。
●2003年02月11日に八刷り決定。2003年03月15日発行。
●編集会議3月号に、お世話になっている「文公堂書店」(阿佐ヶ谷駅ダイヤ街2F)の店長さんが「オルゴール」を紹介してくださった記事が掲載。
●公募ガイド2月号の文芸社のページに取材された記事が掲載。
●神奈川新聞12/22に書評12/24に広告掲載。
●ダカーポ1/1・15合併号に取材された記事が掲載。
●2002年12月04日に七刷り決定。2002年12月25日発行。
●(カキンコ・ケータイマガジン)あんてな2003年01月vol.05の「編集部オススメの1冊」というページの3位として表紙写真付きで掲載。
●ダ・ヴィンチ12/16号(NO.086)の「リアル鬼ごっこ」山田悠介(文芸社)を取材したページの一部に「文芸社から好評発売中の2冊」と題して「おてんばOL負けないもん」三条雅子(文芸社)と共に表紙写真付きで掲載。
●朝日新聞 2002/11/24に広告掲載。
●宮崎日日新聞 2002/11/03に書評掲載。
●2002年10月29日に六刷り決定。2002年12月05日発行。
<加筆、修正点> 奥付の「グループ『風歌』会員」という文を「『詩人会議』グループ『風歌』会員」と修正。
今後、本文の方に加筆修正予定はありません。六刷り以降が完全版と考えてください。
裏表紙側の帯に使っている読者の感想は良い感想が届いた場合、入れ替えもあります。
●2002年10月11日「ドリコムニュース高校生」(日本ドリコム社)より取材を受ける。2002年12月号の「ワタシの読書史」のページに、私が高校生にお勧めする本と同時に「オルゴール」の表紙写真と私の顔写真等も掲載。
●2002年10月11日に五刷り決定。2002年11月05日発行。
<加筆、修正点> 奥付に「『詩人会議』会員」「グループ『風歌』会員」との文章追加。
●宮崎日日新聞 2002/11/01に重版(五刷り)の広告掲載。中日新聞 2002/11/04に広告掲載。
●2002年09月06日に四刷り決定。2002年10月05日発行。
<加筆、修正点> 読者からいただいた名前入りのURL http://nakazono.nanzo.net/ を奥付に追加。
読売新聞 2002/10/06に重版(四刷り)の広告掲載。
●2002年09月「U30++フェア」(群馬県を中心とした複合型書店『ファミリーBOOK』54店舗にて開催。12点選出)に「オルゴール」が選ばれる。
●2002年07月19日に三刷り決定。2002年08月15日発行。
<加筆、修正点> 裏表紙側の帯に読者の感想(中3女子、高1女子、高2男子、高3女子、42歳男性)追加。
●朝日新聞 2002/08/24 に重版(増刷)の広告掲載。
●2002年07月「紀伊国屋書店75周年記念企画」「文芸社特別企画U30フェステバル」(全国43店舗にて開催。17点が各店舗五冊ずつ出展。読売新聞 2002/08/21 にてフェア告知・開催店舗・出展作品掲載)に「オルゴール」出展。
●2002年04月末に二刷り決定。2002年06月15日刷発行。
<加筆、修正点> 初版で読者から指摘された誤字一字修正。
●詳しい情報はまだ伝えられませんが、現在水面下で(出版社とは別口)「オルゴール」を全国で大体的に宣伝し、売り出そうという話と、教育関係の推薦図書にしていただく話(どちらもまだ決定ではない)が持ち上がっています。この話が順調にいけば「オルゴール」が全国どこの書店でも見られることになり、また書店を通じてだけではなく教育機関を通じても、全国の現場の中高生(大学生)の元に届くことになるかもしれません(この件は『オルゴール』に感動し、実際に行動を起こしてくれた、良き読者であり友人であるN君の尽力による)。私はいつも読者の方に助けられています。本当にどれだけ感謝しても仕切れません。本当に皆さんありがとうございます。
補)2002/03「着々と準備は進んでますので、焦らず気長に待ってください」と言われました。色々難しい問題があるらしく、かなり時間がかかりそうです。何ヶ月待つのか分りませんが、気長に待つことにします。
●2002/08 ↑この話、流れました! また、N君の鬱病が再発し、精神病院に再入院してしまいした。このことが治療のジャマにならなければ良いのですが・・・。病院からの電話で、とてもこのことを気にしていましたもので・・・。私は上げて落とされることに慣れていますし、世の中そんな上手くいかないと知っていますので、あまり気にはしていないのですが。
N君に「あの話流れてくれて良かったね」と笑顔で言われるぐらい「オルゴール」が広まるように、頑張りたいと思います。私にできることなどほとんど無いような気もするのですが、自分にできる範囲だけでも少しずつ。
N君が十月半ばに退院することが決まりました。また「四刷りが決定した」と伝えると「少ない部数から版を重ねてる現状の方が結果的に良かったのかもしれない。本当に草の根的に広まってるって実感できるからね」と、喜んでくれました。N君に余計な負担をかけないという意味でも今回の増刷はうれしかったです。
●文芸社の「二月の重点販売品目」に選ばれました。以前、他社でベストセラーをお出しになられた偉い方にものすごく気に入られ、他の作品を押しのける勢いで決まったそうです。その方に感謝です。
<出版までの流れ>
@出版契約書の締結(正式契約日 2001年8月20日)
↓
A編集責任者の選定
↓
B原稿整理・入稿
↓
C初校ゲラ刷り
↓
D進行管理担当者の選定
↓
E著者校正(約3ヶ月後)
↓
Fカバーデザイン色校正
↓
G責了
↓
H印刷・製本
↓
I初版納本(約5ヶ月後)
↓
J書店配本
<部署の流れ>
「出版文化部」
↓
「編集部」
↓
「進行管理室」
↓ ↓
「販売部」
2、詩の掲載された雑誌、詩集
雑誌「詩人会議」2002年06月号 詩「凍える虎」 新会員の詩として、最後の一行を削って掲載。
補)詩「凍える虎」は「オルゴール」の「あとがき」に「挽歌」として全文掲載。
雑誌「詩人会議」2002年07月号 詩「飛ぶのだ」 「青い窓」(若者向け投稿欄)に掲載。
雑誌「詩人会議」2002年10月号 「詩人会議」08月号の「読者会報告」掲載。
雑誌「詩人会議」2003年03月号 詩「空への道」 「青い窓」(若者向け投稿欄)に掲載。
雑誌「詩人会議」2003年07月号 詩「青春」 特集「短詩」の欄に掲載。
雑誌「詩人会議」2004年03月号 詩「あるイラク人」 「青い窓」(若者向け投稿欄)に掲載。
雑誌「詩人会議」2005年02月号 詩「ある武力也の詩」 「青い窓」(若者向け投稿欄)に掲載。
「詩集」
・題 名「詩集 時代を拓く 詩人会議の40年」
・発 行 2002年12月08日 詩人会議
・編 者 40周年記念出版編集委員会
・発行者 土井大助
・発行所 詩人会議
・定 価 5000円+税
詩人会議の40周年を記念して、多くの会員、会友、特別会友の詩作品を集めた記念詩集です。詩作品の後の年表などから、平和と民主主義を理念に発足した詩団体「詩人会議」の40年の歩みが分かります。
〇詩「ATM」掲載(40周年記念ということで、この詩を提出しました)。
「詩人会議」のHPには「リンク」の「公式サイト」のページからリンクしています。
3、第二作、小説「星空マウス」情報
・題名 「星空マウス」
・筆名 「中園直樹」
・形態 ハードカバー 136ページ 四六判
・定価 1200円+税
・出版社 「文芸社」
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-10-12
TEL 03-5369-2299 FAX 03-5369-3066
・初版発行 2003年7月15日
・補 表紙は高校一年生の天才少女画家(彼女のイラストHPへのリンク)の描いたイラストです。
また、中扉(1〜10)に、一枚ずつ山田君(『写真新世紀』第24回佳作)の写真を使っています。
また、本文や写真など中面のデザインは北沢さん(ORANGE SQUEEZE DESING)にお願いしています。
HPにアップしている小説「星空マウスと凍える虎」の完全版です。
第一作目の「オルゴール」と同じ程度の厚さです。
原稿用紙換算枚数110枚程度です。
〇定価が「オルゴール」より高いのは出版社側の意向です。
中高生読者の事を考え、安い定価に設定してもらいたいと思って頑張ったのですが。
今回は定価を抑えることが出来ませんでした。
申し訳ありません。
書店関係者様で私の小説「星空マウス」に興味をもっていただけました方は上記連絡先までお願いいたします。返品可能商品です。確実に売れる表紙だと自負しておりますので、試しに平積みにしていただけましたらありがたいです。きっと私のように、天才少女画家の表紙イラストに衝撃を受けることは間違いありません! 読者も思わず手にとると思います!
前作「オルゴール」と並べて平積みにしていただければ、それぞれがそれぞれの作品として、しっかりと自己主張しながら、内容を象徴していることが理解できると思います。頭ではなく感性で! そして「この二冊は売れるに違いない!」と確信すると思います!
また、POP王(WEB本の雑誌>ほんや横丁>店頭POP製作所)さんがPOPを書いて下さいましたので(2003/06/27のPOP)、参考にしていただけるとうれしいです。
〇「星空マウス」の表紙画像は「小説」→「星空マウスと凍える虎」のページから見ることが出来ます。
<『星空マウス』出版関係情報>
●毎日新聞(東京版)04/1?記事掲載。
●東京新聞03/06〜08の三日間、連載記事掲載。
●公募ガイド3月号に広告掲載。
●読売新聞02/07に広告掲載。
●読売新聞11/02に広告掲載。
●不登校新聞11/01に表紙イラストを描いた田場さんの記事と共に『星空マウス』の表紙掲載。
●朝日新聞10/26に広告掲載。
●読売新聞に広告掲載。U−30フェアに選出。
●上毛新聞09/15に広告掲載。
●週刊読書人09/05に記事掲載。
●読売新聞06/29に広告掲載。
●2003年06月26日二刷り決定。2003年07月31日発行。
●2003年06月24日、出荷(発行日は2003年07月15日)。
4、第三作、小説「ピエロで行こう」情報
・題名 「ピエロで行こう」
・筆名 「中園直樹」
・形態 ハードカバー 249ページ 四六判
・定価 1300円+税
・出版社 「文芸社」
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-10-12
TEL 03-5369-2299 FAX 03-5369-3066
・初版発行 2004年2月15日
<『ピエロで行こう』出版関係情報>
●毎日新聞(東京版)04/1?記事掲載。
●東京新聞03/06〜08の三日間、連載記事掲載。
●公募ガイド3月号に広告掲載。
●読売新聞02/07に広告掲載。
●2004年02月20日二刷り発行。
●2004年02月15日初版発行。
5、文庫版「オルゴール」情報
・題名 「オルゴール」
・筆名 「中園直樹」
・形態 文庫本(幻冬舎文庫・幻冬舎アウトロー文庫) 126ページ
・定価 419円+税
・出版社 「幻冬舎」
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 4-9-7
TEL 03-5411-6211 FAX 03-5411-6225
・初版発行 2004年4月10日
・「文庫版あとがき」を追加。その他、文章等微調整。
・表紙イラストはハードカバーの時と同じです。
・中扉の山田君の写真のデザインが変更になっています(使っている写真は同じです)。
<『オルゴール』文庫版・出版関係情報>
●毎日新聞(東京版)04/1?記事掲載。
6、メッセージ本「たった一人でがんばっている君へ」情報
・題名 『たった一人でがんばっている君へ』
・副題 「いじめ地獄」から抜け出せたボクの方法
・筆名 「中園直樹」
・形態 ソフトカバー
・定価 1200円(+税)
・初版発行 2007/07/03
(発行日と実際の発売日は違います。発売は2007/06/20ぐらいです)
・出版社 「大和出版」
・詩 7編 HPからは『電柱(推敲済バージョン)』と『サンタさんへ』を入れました。
・表紙画像(←ここをクリックすると画像が表示されます)
・今回小説ではないため、伝えたくともそのまま書けない言葉や文章も多く、とても難しかったです。
・そのために薄まってしまった部分もありますが、逆に良くなった部分もあります。
・色々制限はありましたが、必要最低限は全て詰め込むことができました。
・全てを総合して考えて、何とか納得いく本にできたと思っています。
・初めて小説以外の本を出版したことで勉強にもなりました。
・この経験を次の小説にも活かせればと思っています。
7、第四作、小説「チョコレイトの夜」情報
・題名 『チョコレイトの夜』
・筆名 「中園直樹」
・形態 ソフトカバー
・定価 1000円(+税)
・初版発行 2007/12
(発行日と実際の発売日は違います。発売は2007/12/12ぐらいです)
・出版社 「文芸社」
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-10-12
TEL 03-5369-2299 FAX 03-5369-3066
・表紙画像(←ここをクリックすると画像が表示されます)
この小説の題名は、葛原りょう君という詩人の詩の題名「チョコレイトの夜」をそのまま使わせてもらっています。
同じ時期に、彼の第二詩集『魂の場所』もコールサック社から出版、彼に出会えたことを心から感謝します。
2006年の悪夢、私はあの事態を事前に防ぐ為に小説家を志しました。
しかし、結局2006年末まで出版依頼が来なかった私には、防ぐことができませんでした。
ただ歯を食いしばりながら『チョコレイトの夜』の推敲を続けるしかできませんでした。
その無力感も含め、誰もが二度と2006年の悪夢を忘れぬよう、小説に組み込みました。
私は非常に遅筆な上に、毎回全てを詰め込んでしまう上に、書き終わると空っぽになってしまいます。
これが最後の作品になってしまうかもしれませんが、そうなっても後悔のないように書きました。
それでも、可能な限り次の小説が出せるように頑張りますので、今後も応援よろしくお願いします。
8、携帯DL版「オルゴール」情報
・題名 『オルゴール』
・筆名 「中園直樹」
・形態 携帯へのDL
・版 文芸社版
・定価 300円
・DL開始日 2008/07/09(無料DL100冊は終了しました)
・販売サイト名:「ケータイ図書館(『NTTドコモ』『au』『SoftBank』公式サイト)」
・URL:http://spacetownbooks.jp/
(↑PCからは開けません。『NTTドコモ』『au』『SoftBank』の携帯から開いてください)
「※この配信は試験的に実施するもので、今後の展開につきましては未定です」
との事ですので、携帯版を手に入れたい方はお早めにDLされた方が良いと思います。
<お願い>
このHPをごらんの方で、学生の方がいらっしゃいましたら、学校図書館の「読みたい本をリクエストするコーナー」に私の本を書いて提出して下さりましたら助かります。そうすれば、買わずに読めますし、一人ではなく、多くの方の目に触れることになると思うので、一石二鳥だと思います。読者からの報告では結構多くの中高の図書館に入っているようです。図書館に入っていたら、買わずにも読めますので、あなたの学校の図書館も一度覗いてみてください。
また、よく公共図書館を利用なさる方などいらっしゃいましたら、図書館で私の小説を「読みたい本」として書いて下さりましたら助かります。
勝手なお願いで申し訳ないのですが、どうかよろしくお願いします。私にとっては、自分の小説が売れることより多くの人に読まれること、長く読み次がれることの方が大切なのです。そのため、出版後も「オルゴール」をHPから読めるようにしてあります。図書館に入ると助かるのです。
<参考までに(2002年〜)>
※2002年に書いたものもそのまま残ってます。下に行くほど新しい文章になります。
ネット上の知り合いの方の兄が以前小説を書いていたそうです。
初版3万部で、ちゃんと売れたが「食っていけない!」との理由から、現在は小説を書くことをやめ、シナリオを書いているそうです。そして、シナリオを書くたびに小説がヘタになる、と嘆いているそうです。
その方が出版した経緯はこうだそうです。
知人のライターと一緒に編集部に遊びに行った→編集から「誰か小説書ける人いない?」→「こいつは?」と友人→「ちょっと書いてみて」と編集→「書けるわけないじゃないっすか」と執筆→初版3万部→売れる(笑)。
その方と同じ能力値で、小説家で食べている人はいないそうです。みんな親のすねをかじるとか、奥さんと共稼ぎとかで、苦労をされているそうです。
私の場合、小説で食べていこうなどという気はさらさらなく、ただ「メッセージを長く残す手段」=「小説」と考えているため、自分の中に伝えるべきものが無くなれば小説を書く必要性を失います。
なので、自己紹介のページで「夢、小説家になること」とは書かず「課題、小説家になること」と書いています(笑)。正直な話、今回の小説だって、全国の高校(中学生にはちょっと難しいかもしれない。でもいただいた感想を読む限りではそうでもないかもしれないとも思うのだけれど)の図書館に一冊か二冊ずつ配られたなら、その後売れなくたって全く構わないんです(笑)。っても全国に高校って四千校以上あるらしいから、増刷がかからない限りこれは絶対無理なんですけど・・・。そういう意味では売れてもらいたいと思ってます。売れなかったら、何とかお金を貯めて全て自分で買い取るという形で増刷をお願いしようと思ってます。それで一校ずつ寄贈していく。っても、寄贈受け入れてもらえるかどうかもわからないので、気長にやらなくてはならないと思ってます。これは一生かかってもやるつもりです。「メッセージを伝え続けたい相手」=「高校(中学)生、その両親、教師」なため、その方々に伝われば、そのあと売れようが売れまいが、私には全く興味のない話なんです(笑)。っても読書感想文の指定図書になるか、教科書に載るのか、文学史に残るかするのが理想なんですけどね(笑)。
私の中にはあと二つばかり伝えるべきメッセージが残ってますので、私はとりあえずその二つの作品を完成させたいと思ってます。今まで通りアルバイトで生活しながら。(2002年)
ちなみに世で言うベストセラーとは十数万部以上だそうです。初版三万部から、十数万部というのは「まあ、ある話」だそうです。で、私の小説「オルゴール」は初版千部です。道のりは、限り無く遠い・・・。
しかし「萩原朔太郎」の「月に吠える」は初版は自費出版で非常に少ない部数だったそうです。しかし、今では必ずと言っていいほど「国語の教科書」「文学史」に載っています。つまり、目指せ、平成の萩原朔太郎?!
小説で食べていきたいという方、参考になったでしょうか?私は多分途中で普通の人生に戻ると思いますが、途中まででも同じ道を歩んでいた仲間は応援します。本当に大変な道だとは思いますが、挫けず頑張ってください。(2002年)
<追記(これからも書いていくということ)>
『オルゴール』を出版してから、二年が経とうとしています。その間に色んな人と出会い、色々なことがありました。「書く」ということについて、色々考えさせられました。そして、やっと考えが変わりました。私はこれからも書いて行こうと思います。
考えが変わった一番の要因は読者に期待されているということです。私がここまで来れたのは(三作も本が出せるのは)読者の方々のおかげ(本が売れなかった場合、執筆依頼は来ない。つまり三作も出せるということは読者が買ってくださったおかげ)です。私は出版前も、出版後も、いつも読者の感想に支えられてきました。その読者の方々が私の作品を期待しています。色々悩んだ末、私にできる恩返しは、これからも良い作品を書いていくことだとの結論に達しました。(2003年秋)
<読者の方々へ>
「いつも応援ありがとうございます」
「私はこれからも書き続けます」(2003年秋)
「大変お待たせして申し訳ありませんでした」
「4年ぶりの新作小説がようやく出版されます」
「今後も応援よろしくお願いします」(2007年冬)
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