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目次 (目次をクリックするとその項目に移動できます。いくつか漏れがあります)
@「ドリコムニュース高校生」
A「公募ガイド」
B「NHKスペシャル変革の世紀」
C「ダカーポ」
D「文芸社ホームページ」
E「東京新聞」
F「毎日新聞(東京版)」
G「しんぶん赤旗」
H「ID.NET」(ネットラジオ/TV)
I「すなっぷ(TV東京・毎週水曜19:55〜20:00放映)」(都庁提供東京ローカル番組)
J「インタビューに行こう!」(日本大学芸術学部文芸学科 文芸研究2[成澤ゼミ/2006年度])
K「毎日新聞(夕刊)」
L「東京新聞(朝刊)」
M「朝日中学生ウィークリー」
N「東京FM(早朝)」
O「多数の地方紙」
P「NHK『ラジオあさいちばん(土曜あさいちばん)』」
Q「ダ・ヴィンチ」
R「宮崎日日新聞」
S「Free & Easy」
21「みやざき中央新聞」
22「NEWS ZERO」
23「感動ストーリーズ」
24「BS11」「ベストセラーBOOK TV」
25「いきよう。」
26「全私学新聞」
27「ニッポン放送 上柳昌彦ごごばん!」
28「しんぶん赤旗(日曜版)」
28「しんぶん赤旗」「今月の詩」欄
29大学生運営スマホマガジン「TENITORU」
30「しんぶん赤旗」「日本でもピンクシャツデーを」
31インターネット新聞「自由が丘経済新聞」&「ヤフーニュース」
32「BOOKSCAN(ブックスキャン)」公式HP
33「しんぶん赤旗」「いじめに苦しむ君たちへ」
33「福井新聞」
34「週刊きたかみ」
35「山形新聞」
36「市民の意見」



●「ドリコムニュース高校生」12月号(2002年) 発行「株式会社日本ドリコム」

<『ドリコムニュース高校生』とは>
 高校で、生徒に無料配布される新聞。大学受験情報がメイン。その他高校生向きの記事が掲載されている。そこの「ワタシの読書史」というページより取材を受け、高校生にお勧めの本を紹介する。

〇取材時紹介した本

<素直に良いと感じる本>
「JUNICHI」小野純一 マガジンハウス (画集)
「愛・ゴマフアザラ詩」佐相憲一 土曜美術社出版販売 (詩集)

<『オルゴール』の次に読んでもらいたい本>
「カラー・パープル」アリス・ウォーカー (小説)
「アンデルセンの自伝」アンデルセン (自伝)
「勝海舟」子母沢寛 (小説)
ドストエフスキー「白痴」「カラマーゾフの兄弟」など (小説)
「いじめ14歳のMassage」林慧樹 小学館 (小説)
「リリイ・シュシュの全て」岩井俊二 (映画)

<生きることに迷ったら>
「クイーン・エメラルダス」松本零二 (漫画)
「武士道」新渡戸稲造 (西洋人のための武士道紹介本)
「平凡」二葉亭四迷 (小説)

<癒されたい時>
池澤夏樹「スティル・ライフ」など (小説)

今回、自分の小説を一番読んでもらいたい年齢層が読む新聞から取材が来たので、ものすごくうれしかったです! 


●「公募ガイド」2月号(2002年)
文芸社のページより「オルゴール」に関しての取材を受けました。インタビュアーの方が私の考えをしっかりとまとめて記事にしてくださっており、原稿のチェックの時「すごい! 自分の考えがほぼ理想的な形で記事になっている!」と、良い意味で驚きました。


●「NHKスペシャル変革の世紀」(知の共有について)
以前「変革の世紀」の掲示板に「インターネットと著作権」についての考え方を書き込んだことより、取材の話が来ました。小説に関する取材ではなく、私が「オルゴール」出版後もホームページから無料で公開していることに関しての、「インターネット」と「著作権」に対する考え方、「知の共有」に対する考え方についての取材です。
〇NHKスペシャル 変革の世紀 最終回 「2002年 日本・未来社会への挑戦」
 放送 12月07日(土)PM09:00〜10:00(総合) 12月08日(日)AM08:00〜09:00(ハイビジョン)
〇「NHKスペシャル変革の世紀」ホームページはこちら


●「ダカーポ」1/1・15合併号(2003年)
文芸社から「協力出版」(著者と出版社が費用の一部をを分担する制度)から売れている本の著者として、同じ文芸社から協力出版で本を出して売れている著者の一人として(三人紹介、他二名はホラー?作品)表紙、著者の写真付きで紹介されました。

●「文芸社ホームページ」2003年08月一杯程度
第二作目『星空マウス』のことについて、著者から語って欲しいということで取材を受けました。写真も数枚掲載されています。取材を受けた記事の掲載されている
「文芸社」ホームページ「BOOK Stage」はこちら。このページの左下に『星空マウス』他、数冊の本の表紙画像が入れ替わりで表示されています。『星空マウス』の表紙画像が表示されたらクリックしてください。ページの下のほうにインタビュー記事が掲載されています。

●「東京新聞」2004年03月06〜08日
「十代を一言で言うと」「二十代は」「三十代は」「一作目をどういう思いで書いたのか」「二作目は」「三作目は」等、細かく取材を受けました。03/06〜03/08日の土、日、月、三日間にわたり、カラー写真付きで紙面片面の四分の一程度の大きさで大きく取り上げてもらいました。記事
こちらから読めます。記事タイトルの「代弁者になりたくて/小説家・中園直樹」の下にある「上」「中」「下」をクリックすると、それぞれの記事が読めます。

●「毎日新聞(東京版)」2004年04月11日
『オルゴール』が自費出版(『文芸社』からの『協力出版』)から売れて、メジャーな「幻冬舎」から声がかかったこと(文庫になったことや、夏にも幻冬舎から書き下ろしで文庫が出ること)などを中心に取材を受けました。写真付きです。

●「しんぶん赤旗」2004年05月16日
「本と人と」という欄に「『ピエロで行こう』中園直樹さん」と、顔写真付きで紹介されました。簡単な略歴と、三作目の内容について書かれています。「詩人会議」の事についても触れています。

●「ID.NET」(2004/08公式配信スタート)。
自分らしさを探す若者のためのサイトです。第一回目のゲストとして出演しました。小説を書くための苦労などを45分ほど話しています。
ID.NETへはこちらから。

●「すなっぷ(TV東京・毎週水曜19:55〜20:00放映)」(都庁提供東京ローカル番組)2005/03/23放映分
※謝罪※2005/03/23放映分の時間帯が20:59〜21:04変更されていました。私の所にも当日まで連絡がなく、私がアルバイトから帰った時には放送は終わっていました。私のHPから放送時間帯をチェックしていた方には、大変なご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。
21世紀を担う「子どもたちのための」働きかけや提言をスナップショットとしてレポートし、親や大人の責任の取りようの問いかける、東京都庁提供の05分番組。ナレーター「渡辺いっけい」。
「すなっぷ」HPへはこちらから。

●「インタビューに行こう!」(日本大学芸術学部文芸学科 文芸研究2[成澤ゼミ/2006年度]
 2006/8にインタビューを受けました。文芸学科の学生さんが、各界の方々にインタビューに行って発行している雑誌です。参考にもらった2003年度の雑誌では、雑誌の作りもしっかりしており、有名な方では笑福亭鶴瓶さんのインタビューもあり、結構面白かったです(笑)。
 私は日大文理学部卒なので、学部は違いますがかわいい後輩にあたるので、何だかとてもうれしかったです(笑)。これで文理学部の学生さんが私の作品で卒論を書いてくれたらもっとうれしいな(笑)。
 
表紙画像(同じ日大出身の小説家「よしもとばなな」さんと、並んで名前が書かれています♪)

●「毎日新聞(夕刊)」2006年11月09日(夕刊)
 記者さんの話では、子供達に「『死なないで』とメッセージを発する」とのことで一つの枠をもらい、取材する相手も決まっていたそうです。しかし、その後になって記者さんが私のHPを見つけ、デスクに掛け合って元から一つしかなかった枠を増やして掲載して頂けることになりました。ただ「もう誰にも死んでもらいたくない」と思って書いているとの思いを取材の時に話しました。元から「今緊急」に「子供達のために必要な作品」は『星空マウス』であるとの考えで、記者さんと一致していましたが、その取材の後になって文部省にいじめの被害者からの「自殺予告の手紙」が届き、その手紙に『星空マウス』の冒頭の文章に近い思いが書かれていたことから、手紙の文章と『星空マウス』の冒頭を重ね合わせる組み立ての記事になりました。A3ぐらいの大きさの記事になりました。最後の一文は「手紙の子」と「それ以外の自殺を考えている子」両方に向けるメッセージにするために、夜中まで記者さんとやりとりをして、何とか両立させることができたのではないかと思っています。しかし本当に、もうこれ以上誰にも自殺なんてしてもらいたくない!

●「東京新聞(朝刊)」2006年11月12日(朝刊)
 11日の夕方からの取材だったこと、学校が休みの日曜の朝刊で、何とか昔の自分のような子供達に私の思いを届けなくてはいけないとの思いから、沢山の思いがぐるぐる回って、取材にちゃんと答えることが出来なかった気がしています。良くない記事になってたら、それは私の責任です。良い記事になっていたら、私の全作品をしっかり読み込まれて、私の思いをしっかりと受止めようとしてくださっていた記者さんの力だと思います。
 私がしっかり取材の言葉に答えられなかったことが原因でしょう、小さな記事で文字数が少ないにも関わらず、数箇所私の言葉ではない言葉になってました。全てを私の言葉とは思わないで下さい。しかしその後、担当の記者さんからメールが届きました。「『とうきょうカフェ』という記者コラム(11月01日付朝刊)に、先行して中園さんの取材について書いていました」と。そんな記者さんのご尽力があったにも関わらず、あまり良くない記事になってしまったのは私の責任です。マスメディアを通してメッセージを伝える難しさを痛感しました…。今回だけは絶対失敗してはいけなかったのに…。申し訳ありません…。

●「東京FM(早朝)」2007年07月01日
『たった一人でがんばっている君へ』についてインタビューを受けました。

●「多数の地方紙」2007年07月ぐらい?
『たった一人でがんばっている君へ』について記事を書き、多数の地方紙に掲載されました。

●「NHK『ラジオあさいちばん(土曜あさいちばん)』」2007年11月24日06:15〜06:25
「著者に聞きたい 本のツボ」というコーナーで、『たった一人でがんばっている君へ』についてインタビューを受けました。2007年の12月中は「URL:http://www.nhk.or.jp/radiodir/asa/book.html」でインタビューが聴けました。今は聴けません。

●「ダ・ヴィンチ」2008年03月号
「注目の新進作家」というコーナーで、小説『チョコレイトの夜』についてインタビューを受けました。これまで出した全ての本を読んで下さっており、取材を受けていてとても話しやすかったです。また、とても良い形で話をまとめていただけておりました。写真もとても良い写真を使っていただけており、実際出来上がった記事を見た時にはとても感動しました。

●「宮崎日日新聞」2008年08月24日
 2008/08/21に、西都青年会議所創立35周年記念講演会に取材にいらっしゃってました。初めて地元紙に写真付きで紹介されたのでとてもうれしかったです! 母校の宮崎日本大学学園の理事長さんや、日大芸術学部文芸学科出身で「日大文芸賞」を取って今宮崎日大で国語教員と文芸部の顧問をしている先生など、色んな方が来てくださったのでとてもうれしかったです。これからも頑張って行こうと思いました。

●「Free & Easy」2008年10月号
 自費出版から作家になった人間として、『オルゴール』を自費出版するに至った経緯などの取材を受けました。特集の「職業としての小説家に挑戦する」の中の「DATA for Tomorrow」というページの「強い思いを表現したいなら自費出版も一つの手だ」ということで、自費出版から作家になった実例として紹介されています。『オルゴール』『星空マウス』『ピエロで行こう』『チョコレイトの夜』と、文芸社から出した4冊の写真付きです♪ 変った経歴を持っていると、こういう取材のされ方もあるのだなあと思いました。

●「みやざき中央新聞」2008年12月15日
 2008/08/21に、西都青年会議所創立35周年記念講演会の時に取材にいらっしゃってました。紙面の半分(A4二枚分)ぐらい使って講演内容の要約が載っています。葉書より一回り大きい写真付きで、かなり目立っていました。

●「NEWS ZERO(日本テレビ 月〜木 22:54〜23:58、金 23:55〜24:55放映)」2009年01月19日(月)
 金曜ぐらいにメールをいただいていたのですが、バタバタしてメールをチェックできていませんでした。日曜に気付いて慌てて連絡し、月曜のお昼に撮影しその日の夜のニュースでの放映という話でした。しかしその強行スケジュールに、TVの方々って大変だなあと思いました。取材してくださった方が非常に良く考えていらっしゃり、話がしやすかったのがとても好印象でした。

●「感動ストーリーズ」(学研/10巻セット)2009年02月17日初版発行
 2008年中に取材を受けたのですが、情報解禁が2009年の02月頭からということだったので、ちょっと遅めのご報告となりました。1巻5人、10巻で52人(10巻だけ7人)の人物が取り上げられ、その人生が紹介されています。有名どころでは「イチロー」さん、「フジコ・ヘミング」さん、「宮崎駿」さんなどが取り上げられています。ちなみに私が載っているのは2巻です。小中学生向きの図書室や図書館向けの本ですので、読みたい方は大きめの公共図書館に入るのを待ってから読んで下さい。もし、このHPを見た図書館関係者の方がいらっしゃいましたら、私の本もセットで入れていただけると、きっと子供達のためになれると思います。

 購入を検討される図書館さんのために、各巻のテーマと収録人物や団体を、あいうえお順で敬称略で記載します。
 1〜9巻は5名ずつ、10巻のみイレギュラーで7名収録です。

1巻『壁を乗り越えて』
 熊本県立盲学校アンサンブル部 杉山文野 千葉智子 坪倉優介 フジコ・ヘミング

2巻『くじけぬ心』
 川嶋あい 甲地由美恵 柴田章吾 中園直樹 新垣勉


3巻『信じる道を進みゆく』
 工藤定次 戸田奈津子 松田公太 山口絵理子 山口美智子

4巻『愛すればこそ』
 飯島夏樹 佐々木常夫 筒井宣政 長島千恵 細川貂々と望月昭

5巻『思いやる心』
 後藤文雄 鈴木隆子 瀬戸上健二郎 花崎みさを 星川安之

6巻『創造を求めて』
 岩合光昭 小島秀夫 佐藤可士和 服部隆之 宮崎駿

7巻『知への欲求、未知への挑戦』
 青いバラ研究開発チーム 家正則 大西典子 岡野雅行 人工尾びれ開発プロジェクトチーム

8巻/共に生きる
 郡司ななえ 塚本こなみ 野口健 畠山重篤 溝口俊夫

9巻/平和への思い
 江名武彦 高木敏子 中田武仁 広河隆一 山本敏晴

10巻/終わりなき夢
 旭山動物園園長小菅正夫 イチロー 柿沢安耶 小林郁子 埼玉栄高校女子硬式野球部 瀬川晶司 ポール・コールマン

 ちなみに、友人の詩人葛原りょう君と朗読会のビラ作りのために撮った、私の小説と彼の詩集の写真が使われたので、詩人「葛原りょう」も小さく載っています。あ、個人的には7巻がすごく気になっています(笑)。こういうの大好きなんで(笑)。

●「BS11」「ベストセラーBOOK TV」2009年10月09日(金)20:00〜21:00放映
 番組の後半で、文芸社の自費出版本の中から面白い本を探すというスタンスで『オルゴール』が取り上げられ、私も10分ほどゲスト出演しました。第1回目のゲストになります。自費出版ではない『オルゴール』以外の作品については、TVの下の方に作品名がロールで流れましたが、番組の構成上、話せたのは『オルゴール』ことだけになります。限られた短い時間の中で、話しておくべきことはほぼ話すことができたと思います。たまたま収録日に届いていた高校生の感想の一部を読ませていただくこともできました。


●「いきよう。」第1号 2010年05月
「前向きに行きよう」というメッセージを伝えようと、佐藤瑤子さんという方が個人で発行するフリーペーパーです。色々と頑張っているので、私にも協力できることがあればと取材を受けました。フリーペーパー「いきよう。」が欲しい方は、こちらの
「佐藤瑤子HP」へお問い合わせください。

●「全私学新聞」2010年06月03日
 私学の振興を図ることを目的に、私立学校各種から国会や文部科学省など関係官庁にも配布、理事長や教職員父兄などを主な読者層とする、毎月03回、03の日に発行しているブランケット版の新聞です。長年私立学校の発展に寄与されてきた大正生まれの先生のご紹介で、取材を受けさせていただきました。「著者インタビュー」という欄で『オルゴール』をメインでとりあげていただきました。
「全私学新聞」HPへはこちらから。

●「ニッポン放送 上柳昌彦ごごばん!(月〜金13:00〜17:40放送)」2010年11月08日(月)
 11月01日からニッポン放送のラジオ番組内で、文芸社提供で「ごごばん! 作家道場」というコーナーが始まり、第1回目のゲストとして8分ほどゲスト出演しました。話せたのは自費出版の『オルゴール』ことだけになりますが、生放送の限られた短い時間の中で、話しておくべきことは話すことができたと思います。現在小説連載中ということにも触れてもらえました。作家道場ということで、番組中での募集原稿についてのアドバイスも話しました。
「ニッポン放送 上柳昌彦ごごばん!」のHPはこちらから。

●「しんぶん赤旗(日曜版)」2010年12月26日号
『オルゴール』を知人から薦められたという記者さんより取材のお話をいただきました。片面丸々使った「どう防ぐ いじめ自殺」という欄で、臨床心理士の横湯園子さんという方と私の二人を取り上げていただきました。私の話した内容と横湯さんの記事の内容の大切な部分が重なっていたこともあり、読んだ親御さん達に二重に大切なことが伝わる、本当に子供の「命」のためになるとてもいい記事になっていました。また、取材を受けていた時に、記者さんに「未だにいじめによる子供の自殺を日本だけの問題と思っている方が多いので、できたら海外のことも書いて欲しい」と頼んだところ、横湯さんの記事の最後の方にしっかりと「ノルウェー」「アメリカ」「イギリス」などを取り上げてくださり、いじめ防止プログラムについても書いてくださっていました。「本当に子供の『命』のことを優先してくださった記事作りを、本当にありがとうございます! 記者さん!」という気持ちで一杯です。
「しんぶん赤旗」HPへはこちらから。

●「しんぶん赤旗」「今月の詩」欄 2011年11月18日号 紙面のスキャン画像(掲載許可取得済)―
 第一詩集『しんかい動物園』に感動したという記者さんより詩を掲載したいとの依頼を受けました。HPの2011年の詩にアップしていた、カナダの学生発世界的いじめ反対運動ピンクシャツデーをテーマに描いた「ぼくらの旗を」に、ピンクシャツデーの解説を付けた物が掲載していただきました。「しんぶん赤旗」HPへはこちらから。

●大学生運営スマホマガジン「TENITORU」「ピンクシャツデーをご存知ですか(Vol,1) (Vol,2)」2011年11月
 ツイッターで知り合って、ピンクシャツデーのことを説明したら興味をもってくれたことで原稿を寄稿&写真を撮影してもらい、11月上旬に(Vol,1)が、下旬に(Vol,2)が掲載されました。上記、(Vol,1)(Vol,2)をクリックしていただければ、その記事を読めます。大学生運営スマホマガジン「TENITORU」へはこちらから。

●「しんぶん赤旗」「日本でもピンクシャツデーを」2012年01月23日号 紙面のスキャン画像(掲載許可取得済)―
 この記事の掲載は、2010年12月26日『しんぶん赤旗(日曜版)』の、私の記事の隣に横湯園子先生の記事が掲載されたことに遡ります。横湯先生の記事を読んだ私は、非常に有難く感じ、記者さんに横湯先生のご紹介をお願いしました。2011年3月に3人でお会いできることになったのですが、その2月に私は日本でほとんど知られていなかったカナダの学生2人発世界75カ国参加のいじめ反対運動「ピンクシャツデー」と出会います。3人でお会いした時、早速「ピンクシャツデー」をお2人に紹介します。2人は「凄いいい運動だ!」と感動。記者さんは素早い掲載を希望されますが「当日が近づいてからでないと忘れられる」と待ってもらいます。「1月末か2月頭辺りまで草の根的に広め、近づいたら掲載をお願いします」と、この時期になりました。「しんぶん赤旗」HPへはこちらから。

●インターネット新聞「自由が丘経済新聞」&「ヤフーニュース」2012年02月27日配信
 2012年の「ピンクシャツデー(2月最終水曜)」02月29日に、当日イベント「ピンクシャツデー朗読会」をやることになり、それが事前記事として掲載されました。この記事の掲載は、会場を貸してくださった「不登校受け入れ『アマノ塾』」の鉄腕天野さんが2011年に「自由が丘経済新聞」さんに取材を受けていたことから掲載していただけることになりました。また、この天野さんとはデビュー当時の2002年ぐらいからの知り合いで、まだ天野さんが現役の教師だった時に、天野さんが生徒のために立ち上げたHPの掲示板で、天野さんに頼まれて生徒の相談に答えていたという関係で、約10年来のつきあいです。つまり、今回の記事の掲載のきっかけを遡ると10年も前に遡ることになります。人の縁とは不思議なものです。
 「自由が丘経済新聞」の記事:
等々力で「いじめ」「学校」がテーマの朗読会−ピンクシャツ・デーにちなみ
 同「ヤフーニュース」の記事:等々力で「いじめ」「学校」がテーマの朗読会−ピンクシャツ・デーにちなみ

●「BOOKSCAN(ブックスキャン)」公式HP 2012年07月01日配信
 冬に取材を受けた、本・蔵書の電子書籍化サービス「BOOKSCAN(ブックスキャン)」さんからのインタビュー記事が掲載されました。2012年07月07日現在、私のほかに、滝井秀典氏、村上崇氏、安田佳生氏、佐々木俊尚氏、糸川洋氏、竹内薫氏、田原総一朗氏、佐藤秀峰氏、永田豊志氏、城繁幸氏、内田樹氏、藤原和博氏の記事が掲載されています。それぞれ非常に個性的なインタビューで、純粋な読み物としても面白いです。私の記事は『オルゴール』出版後も無料公開していることや、私の電子書籍に対する考えなどを中心にまとめられています。写真も多数掲載されている、かなり長い本格インタビューです。もちろん、カナダの学生2人発75ヶ国参加のいじめ反対運動「ピンクシャツデー」についても自然に返答内容に織り込み、著者プロフィールにも記載していただけています。また、このインタビュー記事に各著書の表紙画像が表示されており、それぞれの著書の画像をクリックするとネット書店から購入できるようになっています。
 「BOOKSCAN(ブックスキャン)」公式HP:
インタビュー掲載ページ「小説家 中園直樹」

●「しんぶん赤旗」「いじめに苦しむ君たちへ」2012年08月19日号 紙面のスキャン画像(掲載許可取得済)―
 この記事の掲載は、本来2学期の予定でした。2012年7月前後の大津のいじめ自殺報道の加熱を受けて、記者さんより「大津の自殺も2学期でしたので、その辺りに何か記事を」と相談を受けていたからです。2006年の報道と自殺の連鎖の時も、最初の自殺まで少し間が空いていたため私もその時期で了承していました。ところが、今年2012年は報道過熱中の7月15日16日18日と次々に3人の中学生がマンションから転落死してしまいます。そう、大津の中学生の自殺方法は「マンションからの飛び降り」です。18日には記者さんから「2学期ではなく月末までに子供達へのメッセージ原稿お願いします」と連絡が来ます。15日の一人目を受けて、私もそのつもりで準備していたので即了承し30日に書き上げて発送、この時期の掲載となったということです。もう一つ「夏休み中なら読んだ親が子供に読ませる可能性が高い」との記者さんの配慮も、涙が出るほどありがたかったです。「しんぶん赤旗」HPへはこちらから。

●「福井新聞」2012年08月19日号 紙面スキャン画像(許可済)ネット配信版(08月19日午後2時02分)
 報道過熱中の7月15日16日18日と3人の中学生のマンションから転落死したことを受けて、7月に日本の新聞約60社にピンクシャツデーの情報を書いたお手紙を発送した結果、いち早く8月2日にお返事をいただけたのが、この論説を書かれたデスクの奥出さんでした。「ちょうどいじめについて何か書かなければならないと思っていたところに、今日私のところにこのお手紙が届きました」とのことで色々質問され「書けたら掲載紙を送ります」とのことでした。その際『オルゴール』を読みたいが品切れで手に入らないということで、早速翌日全作品を発送。その後、メールでの何度かのやり取りを経て掲載紙を送っていただけました。送った著書はすべて福井の図書館に寄贈してもらえることになっています。ありがたい限りです。この新聞の発行の3日前の8月16日には、茨城常陸太田市で中2男子生徒がいじめにより自殺しています……。

●「週刊きたかみ」2012年08月23日号 紙面のスキャン画像(掲載許可取得済)―
『福井新聞』さんと同じく7月にピンクシャツデー情報を発送した60社中の一社です。この記事を読めば、7月に私が新聞約60社に発送していた文面の内容がわかります。発行前日の8月22日には高松のマンションで中学生が、24日にはサンシャイン60で高校生が飛び降り。大津報道から数えて6人……。私の願いのように、全国紙やブロック紙、県紙の約60社が一斉に掲載してくれていれば……。自身の無力に歯噛みするばかりです。

●「山形新聞」2012年11月10日号 紙面のスキャン画像(掲載許可取得済)―
『福井新聞』さんと同じく7月にピンクシャツデー情報を発送した60社中の一社です。その際には掲載とはなりませんでしたが、10月1日に私が山形県立新庄南高等学校に行った際に、文芸社さんからの連絡で取材に来て下さり、私の紹介部分で5行ほどピンクシャツデーについて記載してくださいました。一度「掲載しない」という判断をされてしまったピンクシャツデーも、違うアプローチの仕方をすれば取り上げてもらえる場合もあるということがわかりましたので、今後に希望が持てる掲載でした。

●「市民の意見」(NO.135)2012年12月01日号 紙面のスキャン画像(掲載許可取得済)―
 取材ではなく、2012年発行のオムニバス詩集『命が危ない311人詩集』(コールサック社)に所載の詩「ピンクシャツデー」が「巻頭詩」に選ばれたという形です。ピンクシャツデーの活字資料を増やすためと割り切ってオムニバス詩集に寄稿した詩が、このような形で一般の方々の目に触れることがあるとは思ってなかったので、とても助かりました。また、そのきっかけも2010年にオムニバス詩集『鎮魂詩四〇四人集』(コールサック社)所載の鎮魂詩「サンタさんへ」でしたので、これまで想像もしていなかったオムニバス詩集に参加する意義の大きさを実感させられました。


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