取材情報
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目次 (目次をクリックするとその項目に移動できます)
@「ドリコムニュース高校生」
A「公募ガイド」
B「NHKスペシャル変革の世紀」
C「ダカーポ」
D「文芸社ホームページ」
E「東京新聞」
F「毎日新聞(東京版)」
G「赤旗新聞」
H「ID.NET」(ネットラジオ/TV)
I「すなっぷ(TV東京・毎週水曜19:55〜20:00放映)」(都庁提供東京ローカル番組)
J「インタビューに行こう!」(日本大学芸術学部文芸学科 文芸研究2[成澤ゼミ/2006年度])
K「毎日新聞(夕刊)」
L「東京新聞(朝刊)」
M「朝日中学生ウィークリー」
N「東京FM(早朝)」
O「多数の地方紙」
P「NHK『ラジオあさいちばん(土曜あさいちばん)』」
Q「ダ・ヴィンチ」
●「ドリコムニュース高校生」12月号(2002年) 発行「株式会社日本ドリコム」
<『ドリコムニュース高校生』とは>
高校で、生徒に無料配布される新聞。大学受験情報がメイン。その他高校生向きの記事が掲載されている。そこの「ワタシの読書史」というページより取材を受け、高校生にお勧めの本を紹介する。
〇取材時紹介した本
<素直に良いと感じる本>
「JUNICHI」小野純一 マガジンハウス (画集)
「愛・ゴマフアザラ詩」佐相憲一 土曜美術社出版販売 (詩集)
<『オルゴール』の次に読んでもらいたい本>
「カラー・パープル」アリス・ウォーカー (小説)
「アンデルセンの自伝」アンデルセン (自伝)
「勝海舟」子母沢寛 (小説)
ドストエフスキー「白痴」「カラマーゾフの兄弟」など (小説)
「いじめ14歳のMassage」林慧樹 小学館 (小説)
「リリイ・シュシュの全て」岩井俊二 (映画)
<生きることに迷ったら>
「クイーン・エメラルダス」松本零二 (漫画)
「武士道」新渡戸稲造 (西洋人のための武士道紹介本)
「平凡」二葉亭四迷 (小説)
<癒されたい時>
池澤夏樹「スティル・ライフ」など (小説)
今回、自分の小説を一番読んでもらいたい年齢層が読む新聞から取材が来たので、ものすごくうれしかったです!
●「公募ガイド」2月号(2002年)
文芸社のページより「オルゴール」に関しての取材を受けました。インタビュアーの方が私の考えをしっかりとまとめて記事にしてくださっており、原稿のチェックの時「すごい! 自分の考えがほぼ理想的な形で記事になっている!」と、良い意味で驚きました。
●「NHKスペシャル変革の世紀」(知の共有について)
以前「変革の世紀」の掲示板に「インターネットと著作権」についての考え方を書き込んだことより、取材の話が来ました。小説に関する取材ではなく、私が「オルゴール」出版後もホームページから無料で公開していることに関しての、「インターネット」と「著作権」に対する考え方、「知の共有」に対する考え方についての取材です。
〇NHKスペシャル 変革の世紀 最終回 「2002年 日本・未来社会への挑戦」
放送 12月07日(土)PM09:00〜10:00(総合) 12月08日(日)AM08:00〜09:00(ハイビジョン)
〇「NHKスペシャル変革の世紀」ホームページはこちら
●「ダカーポ」1/1・15合併号(2003年)
文芸社から「協力出版」(著者と出版社が費用の一部をを分担する制度)から売れている本の著者として、同じ文芸社から協力出版で本を出して売れている著者の一人として(三人紹介、他二名はホラー?作品)表紙、著者の写真付きで紹介されました。
●「文芸社ホームページ」2003年08月一杯程度
第二作目『星空マウス』のことについて、著者から語って欲しいということで取材を受けました。写真も数枚掲載されています。取材を受けた記事の掲載されている「文芸社」ホームページ「BOOK Stage」はこちら。このページの左下に『星空マウス』他、数冊の本の表紙画像が入れ替わりで表示されています。『星空マウス』の表紙画像が表示されたらクリックしてください。ページの下のほうにインタビュー記事が掲載されています。
●「東京新聞」2004年03月06〜08日
「十代を一言で言うと」「二十代は」「三十代は」「一作目をどういう思いで書いたのか」「二作目は」「三作目は」等、細かく取材を受けました。03/06〜03/08日の土、日、月、三日間にわたり、カラー写真付きで紙面片面の四分の一程度の大きさで大きく取り上げてもらいました。記事はこちらから読めます。記事タイトルの「代弁者になりたくて/小説家・中園直樹」の下にある「上」「中」「下」をクリックすると、それぞれの記事が読めます。
●「毎日新聞(東京版)」2004年04月11日
『オルゴール』が自費出版(『文芸社』からの『協力出版』)から売れて、メジャーな「幻冬舎」から声がかかったこと(文庫になったことや、夏にも幻冬舎から書き下ろしで文庫が出ること)などを中心に取材を受けました。写真付きです。
●「赤旗新聞」2004年05月16日
「本と人と」という欄に「『ピエロで行こう』中園直樹さん」と、顔写真付きで紹介されました。簡単な略歴と、三作目の内容について書かれています。「詩人会議」の事についても触れています。
●「ID.NET」(2004/08公式配信スタート)。
自分らしさを探す若者のためのサイトです。第一回目のゲストとして出演しました。小説を書くための苦労などを45分ほど話しています。ID.NETへはこちらから。
●「すなっぷ(TV東京・毎週水曜19:55〜20:00放映)」(都庁提供東京ローカル番組)2005/03/23放映分
※謝罪※2005/03/23放映分の時間帯が20:59〜21:04に変更されていました。私の所にも当日まで連絡がなく、私がアルバイトから帰った時には放送は終わっていました。私のHPから放送時間帯をチェックしていた方には、大変なご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。
21世紀を担う「子どもたちのための」働きかけや提言をスナップショットとしてレポートし、親や大人の責任の取りようの問いかける、東京都庁提供の05分番組。ナレーター「渡辺いっけい」。「すなっぷ」HPへはこちらから。
●「インタビューに行こう!」(日本大学芸術学部文芸学科 文芸研究2[成澤ゼミ/2006年度]
2006/8にインタビューを受けました。文芸学科の学生さんが、各界の方々にインタビューに行って発行している雑誌です。参考にもらった2003年度の雑誌では、雑誌の作りもしっかりしており、有名な方では笑福亭鶴瓶さんのインタビューもあり、結構面白かったです(笑)。
私は日大文理学部卒なので、学部は違いますがかわいい後輩にあたるので、何だかとてもうれしかったです(笑)。これで文理学部の学生さんが私の作品で卒論を書いてくれたらもっとうれしいな(笑)。
表紙画像(同じ日大出身の小説家「よしもとばなな」さんと、並んで名前が書かれています♪)
●「毎日新聞(夕刊)」2006年11月09日(夕刊)
記者さんの話では、子供達に「『死なないで』とメッセージを発する」とのことで一つの枠をもらい、取材する相手も決まっていたそうです。しかし、その後になって記者さんが私のHPを見つけ、デスクに掛け合って元から一つしかなかった枠を増やして掲載して頂けることになりました。ただ「もう誰にも死んでもらいたくない」と思って書いているとの思いを取材の時に話しました。元から「今緊急」に「子供達のために必要な作品」は『星空マウス』であるとの考えで、記者さんと一致していましたが、その取材の後になって文部省にいじめの被害者からの「自殺予告の手紙」が届き、その手紙に『星空マウス』の冒頭の文章に近い思いが書かれていたことから、手紙の文章と『星空マウス』の冒頭を重ね合わせる組み立ての記事になりました。A3ぐらいの大きさの記事になりました。最後の一文は「手紙の子」と「それ以外の自殺を考えている子」両方に向けるメッセージにするために、夜中まで記者さんとやりとりをして、何とか両立させることができたのではないかと思っています。しかし本当に、もうこれ以上誰にも自殺なんてしてもらいたくない!
●「東京新聞(朝刊)」2006年11月12日(朝刊)
11日の夕方からの取材だったこと、学校が休みの日曜の朝刊で、何とか昔の自分のような子供達に私の思いを届けなくてはいけないとの思いから、沢山の思いがぐるぐる回って、取材にちゃんと答えることが出来なかった気がしています。良くない記事になってたら、それは私の責任です。良い記事になっていたら、私の全作品をしっかり読み込まれて、私の思いをしっかりと受止めようとしてくださっていた記者さんの力だと思います。
私がしっかり取材の言葉に答えられなかったことが原因でしょう、小さな記事で文字数が少ないにも関わらず、数箇所私の言葉ではない言葉になってました。全てを私の言葉とは思わないで下さい。しかしその後、担当の記者さんからメールが届きました。「『とうきょうカフェ』という記者コラム(11月01日付朝刊)に、先行して中園さんの取材について書いていました」と。そんな記者さんのご尽力があったにも関わらず、あまり良くない記事になってしまったのは私の責任です。マスメディアを通してメッセージを伝える難しさを痛感しました…。今回だけは絶対失敗してはいけなかったのに…。申し訳ありません…。
●「東京FM(早朝)」2007年07月01日
『たった一人でがんばっている君へ』についてインタビューを受けました。
●「多数の地方紙」2007年07月ぐらい?
『たった一人でがんばっている君へ』について記事を書き、多数の地方紙に掲載されました。
●「NHK『ラジオあさいちばん(土曜あさいちばん)』」2007年11月24日06:15〜06:25
「著者に聞きたい 本のツボ」というコーナーで、『たった一人でがんばっている君へ』についてインタビューを受けました。2007年の12月中は「URL:http://www.nhk.or.jp/radiodir/asa/book.html」でインタビューが聴けました。今は聴けません。
●「ダ・ヴィンチ」2008年03月号
「注目の新進作家」というコーナーで、小説『チョコレイトの夜』についてインタビューを受けました。これまで出した全ての本を読んで下さっており、取材を受けていてとても話しやすかったです。また、とても良い形で話をまとめていただけておりました。写真もとても良い写真を使っていただけており、実際出来上がった記事を見た時にはとても感動しました。