友人♪作曲家、詩人「佐倉圭史」♪紹介

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♪目次♪

   ・知り合ったきっかけなど
   ・「私から見た」佐倉君
   ・作曲情報(←クリックするとすぐ移動できます)
   ・詩集情報(←クリックするとすぐ移動できます)

♪知り合ったきっかけ♪
 『詩人会議』の中のグループ『風歌』にて知り合いました。非常に個性的で難解な詩を書くという印象でした。

♪「私から見た」佐倉君♪
 自然とクラシックを愛する繊細な感性のため、日常生活や人間関係で苦労しそうに思えました。厳しい世界ではあると思いますが、彼の感性を活かせるクラシック作曲家としての活躍を期待しています。

♪作曲情報♪
・曲の発表:国際芸術連盟「for the Future 新進作曲家の夕べ」2008/04/09 墨田トリフォニーホール(小ホール)
・活動内容:現在、現代に生きる詩人の詩に曲を付ける活動と、通常の作曲との両方を行っている。
・曲を付けた詩:『エンジン』葛原りょう/『河畔』葛原りょう

【『for the Future 新進作曲家の夕べ』パンフレットより】
・佐倉圭史「ロンドニアン セット」(ピアノ:岡田雅子) Londonian Set for Solo Piano
・菊池由紀子「おおぞらのこころ」詩:八木重吉 The spirit of the sky (ソプラノ:斎藤晴美/ピアノ:菊池晴美)
・森川陽子《 PINK IRIDIUM 》(初演)(フルート:小澤恭子/チェロ:中田鉄平/ピアノ:須藤英子)
・中村弥生「うた」詩:新藤涼子(ソプラノ:宮入玲子/ピアノ:岡田雅子)
・橘晋太郎 Piano Holonic V(改訂)(ピアノ:須藤英子)
・山本和智 ”Monochrome"for Flute,Violoncello(初演)(フルート:小澤恭子/チェロ:中田鉄平)
・鷲海梨紗子 うつろい〜木管五重奏のための小品
(フルート:海保朱美/オーボエ:藤村理子/クラリネット:高井洋子/  ファゴット:永谷陽子/ホルン:高橋信也)
・川越康弘「The Tree of Life」(弦楽四重奏曲)
(ヴァイオリン:小泉憲生/小森陽子/ヴィオラ:波田生/チェロ:中田鉄平)

【コンサートの感想】
 曲の並び順も非常に良く、最後の曲まで聴き終わった時にはため息が出るほどでした。現代クラシックを聴いたことがなかった私には中ごろの曲は難解すぎましたが、最初の佐倉君の曲から始まり、中ごろに難解な曲が入り、最後の二人、鷲海さんから川越さんへと続くコンサート全体の流れは、特に現代クラシックを知らない私でも非常に感動的でした。最後まで聴き終わった時には、本当に全体の演奏順の絶妙さに驚かされました。


♪詩集情報♪
・第一詩集『リキダイジング』 (ポエム・デュバーン (15)) (新書) 800円(+税)
「これぞ佐倉圭史の詩集!」と言える、非常に個性的で突っ走っている詩集です。

・第二詩集『ラフアクタ』 (ポエム・ポシェット (19)) (文庫) 800円(+税)
 やはり、どの詩も佐倉君にしか書けないという独特な詩集です。


 以上、作曲家で詩人の佐倉君の紹介でした。

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